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わたしのこと

これまでのこと

1987年に京都の大学を卒業し迷うことなく建築家の道に進みました。
きっかけは子供の頃の原体験で、当時わたしの地元では近所で家が建つ時に、町の人々が集まって家づくりの手伝いをしていました。
わたしも手伝いながら、家がどんどんできていくことへの面白さを知ることになりました。
大学時代には先輩、後輩と切磋琢磨しながら設計に惹きこまれ、この頃のコミュニケーションの取り方が社会に出たのちにも良い影響を及ぼしています。
その後、独立するまでは複数の建築事務所で住宅の設計をはじめ、ショッピングセンター、美術館、乗馬クラブ、集合住宅、修繕など大小様々な設計に携わことになり、今でもその経験が活かされています。

事務所のこと

こだわり

社会人になってから約20年使い続けているお気に入りの万年筆です。
新入社員の頃に当時の所長が使っていた万年筆をこっそり(笑)使わせてもらったのがきっかけです。
当時は図面を手書きで書いていたので紙も筆記具もとにかくストレスなく使用できるものをプロとして持っていることが重要なことでした。
初志貫徹じゃないですが、使用するものにこだわることで気持ちも真っ直ぐなあの頃と同じでいられる気がします。

こだわり

出会いは新入社員の頃で、当時は分厚いシステム手帳が人気でした。
また、どの手帳を見ても見開きで1ヶ月分を書き込める仕様なので、1日単位のスケジュールの詳細を書く事ができませんでした。
ところが、この手帳は見開きで1週間分なので1日の詳細がきっちりと書き込めます。
今振り返ってみるとある種の日記の様にも感じます。
「あの頃はこんな方とお会いしていたなぁ」なんて、たまにしみじみと思い出しながら昔の手帳を開くこともあります。

こだわり

趣味はロードバイクとマウンテンバイクです。
2種の自転車があると季節によって景色や場所の特性が変わるので行く先を変えながら年間を通して楽しんでいます。
大学時代に出会い、「オーダーなら愛着を持つ意味でも自分で組み立てろ」などと言う、不思議な店主のお陰で、今も健康維持のために愛着を持って大切にしています。

略歴

1987年
京都工芸繊維大学工芸学部住環境学科卒業
1987年〜89年
(株)アーバンガウス研究所
1990年〜97年
(株)坂倉建築研究所 大阪事務所
1998年
齋藤正吉建築研究所 設立
1998年〜
金城学院大学短期大学部非常勤講師
2005年〜
金城学院大学生活環境学部非常勤講師